靴の修理ができるか出来ないか

東京都杉並区荻窪
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靴の素材別等の修理の能否表

  
靴の修理は、革靴の修繕がメインですが、
靴に使用されている革等の素材や
修理する場所や状態によって、
修理が出来る、または出来ない等の仕分けがありますので、
以下の一覧をご参考にして下さい。
 
 スムース革のシューズ
(通常の光沢革・牛・シープ・カンガルーなど)
 ほつれ縫い修理
 〇
 ほつれ部分の革破れは状況により
 クリーニング
 〇
 激しい汚れは残ります
 カビのクリーニング
 〇
 カビ跡が残る時は、染め直し
 油のシミ抜き
 〇
 食用油等のオイルのみ
 シミ抜き・汚れ落とし
 〇
 色落ちするので染め直しが前提
 染め直し
 〇
 多少風合いは変わります
 他の色への色変え
 
 黒、濃い茶色の2色のみです
 
 
スエード・ヌバック・ハラコ等の起毛革靴
 ほつれ縫い修理
 〇
 ほつれ部分の革破れは状況により
 クリーニング
 〇
 激しい汚れは残ります
 カビのクリーニング
 △
 激しい・古いカビは跡が残ることあり
 油のシミ抜き
 〇
 食用油等のオイルのみ
 シミ抜き・汚れ落とし
 △
 色落ちするので染め直しが前提
 染め直し
 〇
 風合いは変わります(特にヌバック革)
 他の色への色変え
 〇
 黒、濃い茶色の2色のみです
 毛抜けやハゲ
 ×
 
 
 
 
 
 
 
ムートン
(アグ・エミューなどのムートンブーツ)
 ほつれ縫い
 〇
 
 革破れ縫い
 〇
 破れ跡、縫い糸は目立ちます
 クリーニング
 〇
 
 雨や雪のシミ抜き
 〇
 1ヶ月以上経ったシミは跡が残ります
 他のシミや汚れ落とし
 △
 色落ちするので染め直しが前提
 染め直し
 〇
 ベージュなどの薄い色は、汚れや染みは残ります
 他の色への色変え
 〇
 黒、濃い茶色の2色のみです
 
 
 
 
 
 
 エナメルやガラス等の樹脂加工革
(ガラス加工革はリーガル靴で良く使われている革)
 ほつれ縫い修理
 〇
 ほつれ部分の革破れは状況により
 エナメル・樹脂のひび割れ
 ×
 
 エナメル・樹脂のハガレ
 ×
 
 クリーニング
 〇
 黄ばみ、色移り等は不可
 油のシミ抜き
 ×
 
 シミ抜き・汚れ落とし
 ×
 
 染め直しや色変え
 ×
 
 表面のべたつき直し
 △
 状況により
 
 
 
 
 
 
 クロコダイル黒色・濃い茶色の光沢革
 ほつれ縫い修理
 〇
 ほつれ部分の革破れは状況により
 クロコのはがれや裂け
 ×
 
 クリーニング
 〇
 くもりは光りません
 くもりの艶出し
 〇
 光沢のみ
 黒色・濃い茶色以外の色
 ×
 
 黒色・濃い茶色で光沢なし
 ×
 
 他の色への色変え
 ×
 
 
 
 
 
 
 
 黒・濃い茶色以外のクロコダイル・無光沢、
トカゲやヘビ革等の爬虫類革
 ほつれ縫い修理
 〇
 ほつれ部分の革破れは状況により
 クロコやウロコのはがれや裂け
 ×
 
 クリーニング
 △
 黄ばみ、色移りは不可
 シミ抜き・汚れ落とし
 ×
 
 艶出し
 ×
 
 染め直しや色変え
 ×
 
 
 
 
 
 
 
 ゴールド・シルバー等のメタッリク色
 (ラメ入り)
 クリーニング
 〇
 色落ち、色剥げは染め直し
 染め直し
 〇
色・輝きは変わります
オリジナルの再現は出来ません。
通常価格の1.5倍~
店舗で現物確認要、電話問合せ不可。
 他の色への色変え
 〇
 黒、濃い茶色の2色のみです
 
 
 
 
 
 
  蛍光色・ネオンカラー
 クリーニング
 〇
 色落ち、色剥げは直りません
 染め直し
 ×
 
 他の色への色変え
 
 黒、濃い茶色の2色のみです
 
 
 
 
 
 
 キャンバスやナイロン地などの布地系
 ほつれ縫い修理
 〇
 革靴と同様の価格
 クリーニング
 〇
 激しい汚れやスレは残ります
 油のシミ抜き
 〇
 食用油等のオイルのみ
 シミ抜き・汚れ落とし
 △
 色染みや汚れは残ります
 変色・変色染み・色あせ
 ×
 
 染め直しや色変え
 ×
 
布地の素材は革に比べ耐久性が低いので、素材の傷みは直りません。
修理料金は通常、革の素材と同様になりますので、
布地素材だから安い修理料金で出来るとは限りません。
 
 
 
 合成皮革
 ほつれ縫い修理
 △
 劣化は不可
 クリーニング
 △
 劣化は不可
 油のシミ抜き
 △
 劣化は不可
 シミ抜きや汚れ落とし
 ×
 
 染め直し
 △
 劣化は不可、風合い変わります
 色変え
 ×
 
 合皮の劣化(べたつきやハガレ)
 ×
 べたつきやハガレは商品寿命です
合皮の素材は革に比べ耐久性が低いので、修理できることは限られています。
素材の傷みは直りません。商品の寿命です。
修理料金は通常、革の素材と同様かそれ以上になることもあります。
合皮素材だから安い修理料金で出来るということはありません。
 
 
 
 
  
 痛い靴を広げる修理(ストレッチ)
ストレッチできる(効果のある)革は、通常の革のスムース革のみ。
ストレッチ修理は、傷みを緩和できる程度です。
 履くと痛くて歩けない靴
 ×
 極端に靴は伸びません
 履いていて夕方などに痛くなる
 〇
 緩和されます
 指の当たる横の部分の幅伸ばし
 〇
 履いて痛すぎる靴は不可
 大きい・小さいのサイズ違い
 ×
 他人の靴を合わせるの不可
 甲の部分(上側)
 ×
 
 縦方向に伸ばす
 ×
 サイズを大きくするのは不可
 ブーツの筒部分
 ×
 ふくらはぎ等の筒は不可
 ブーツの横幅伸ばし
 〇
 指が当たる横幅の伸ばし
 ワークブーツなどの厚い革
 ×
 伸びません
 布地・合皮の素材
 ×
 伸びません
 スエード等の起毛革
 △
 あまり伸びません
 糸やベルト部分が当たる
 ×
 伸びません
 
 
 受け付けていない靴の修理等
 
 靴の折れ曲がるところの革裂け革破れ(甲の横など)
 
 ラバー・ゴムなどの破れ修理
 
 ラバー・ゴム素材の靴・レインブーツ
 
 靴のサイズを変える(大きい・小さいなど)
 
 ベルトやボタンを新しく付けるなどのカスタマイズ
 
 瞬間接着剤などで硬化や縮んだ革
 
 金具を直す修理(オリジナルの金具を直すことは出来ません)
 
 メーカーやブランドのオリジナル金具の交換
 
 ファスナーのスライダーや引手のみの交換や修理
 
 ファスナーが噛んで動かない修理(ファスナー交換で対応)
 
 
  
 
上記に該当の無い事柄やレザーサロンをご利用するに当たり、
詳しく確認したい方は店舗でご相談ください
 
修理事例や価格表に記載のない修理は、修理を受け付けておりません。
修理作業等が中断しますので、
電話でのお問い合せは受け付けておりません(ご理解ください)。 
 
 
 
 
 

靴リペアの事例

修理をする場所別にビフォー・アフターの事例で紹介しています。
お探しの事例を参考にしてください。
 

靴の底部分(裏側・ソール)のリペア
革靴やブーツ・パンプスなどのかかとのゴム交換
つま先の擦れや穴あき、補強
靴底の穴あきや滑り止め(ハーフソール・半張り)、補強
レッドウィングや革靴の靴底の全取り替え(オールソール)

 
パンプス・サンダルやブーツの中敷き修理
靴の内側のかかとの革破れ修理

 
 

縫い糸のほつれ縫い直し
ムートンブーツの破れ修繕や革靴の側面破れ、パンプスの破れ修理
靴底のソール剥がれ修理
パンプス・ミュールのゴム伸び交換、ブーツのファスナー壊れの交換修理
親指や小指が靴に圧迫される靴幅の伸ばし

 

  
 

靴底の修理事例

靴裏側のカカトのゴム交換修理(トップリフトの修理 )
 
紳士靴の踵のラバー(ゴム)交換修理や婦人靴のピンヒールのトップリフトラバーなどカカトのゴムを剥がして交換できるタイプ。
ウオーキングシューズ・スニーカーのように靴底とカカトが一体型の歩きやすさ重視の靴で、踵の部分修理をすることは考えられていない靴。
新品の靴の保護や滑り止め、靴底やつま先の穴あき、靴底の全体交換(オールソール)、ドライビングシューズの修理を紹介しております。

かかと修理


かかと(トップリフト・ゴム・ヒール)の修理、すり減ったゴムを剥がして新しく交換するタイプ。
一体型で踵の部分修理をするタイプ。
踵が低くて本体の革も擦れてしまう靴。
ヒールが高い靴を低くするリーフォーム。
ヒールの革破れやヒール折れのリペアなどを写真の事例で紹介しています。

リフト修理の素材には、硬くて減りにくいラバー、滑りにくいデザインや材質、減り過ぎたカカトの厚みを補う厚めのリフト、靴修理素材メーカーのビブラム、高級紳士靴のリフトの定番の革とラバーの異素材コンビのリフト板など様々なリフト素材がありますので修理の時の参考にして下さい。

紳士靴の定番、ビジネスシューズ(ドレスシューズ)の踵のトップリフト(ゴム交換)修理です。グリップ力があり滑りにくく減りにくくて、やや厚めのリフト素材のイギリス・ダイナイト社製を使用しています。
交換するゴム素材は、修理受付時にご相談頂きながら指定が出来ます。

ワークブーツのソールにもいろいろな種類がありますが、ここではヒールのカカトとソールが一体成型されている踵の修理例を紹介しています。ワークブーツなので踵のゴムは、滑りにくくハードな使用に耐えられるイタリア・ビブラム社製のタンク型(登山靴デザイン)を使用しています。

パンプスやハイヒールなどのカカトが高くて歩きにくいや足が前に滑って甲が当たる・踵がパカパカする。
以前は平気だたけど最近は、歩いていると疲れるなど、買ったけど履けない靴や棄てられない靴のリフォームの紹介。
ヒールを低くするリペアをしたお客様は、他の靴も同じようにとリピータが多い修理です。
 
ウォーキングシューズは、名前の通り歩くための靴・歩きやすい靴です。
歩きやすく設計された靴は靴底ソールが一体成形になっており、カカトなどを部分に修理することは考慮されていません。
歩きやすいので、修理して履きたいという要望が多い修理です。
ルイヴィトンのウオーキングシューズなどの修繕事例を参考にして下さい。
 
スニーカーはソール(靴底)が薄いので、履き方によっては踵が早く減ってしまいます。
ソール一体型なので踵の部分修理なら対応できます。
 
踵がフラットでペタンコなヒールの踵修理です。
ぺたんこでカカトがないので、靴の本体が擦れたり場合によっては穴が開いている靴もあります。
靴の状態によって修理方法や値段は異なりますが踵の修繕はできます。
 
フラットシューズ(バレーシューズ)の代表的ブランドですが、上記のぺたんこブーツと同様にリフトのゴム交換だけではなく、かかとの補強修理などが必要になる事が多い靴修理です。
 
アグ(UGG)やエミューなどのムートンブーツは靴底が1枚のソールで出来ています、良く減る踵の部分修理例です。裏底のソールー1枚分を全交換する修理は、オールソール修理に事例があります。
 
通常の修理はハイヒールのゴム(トップリフトのラバー)交換修理ですが、ゴムが無くなっても履き続けてヒールを削りすぎてヒールが低くなった。
ピンヒールのパイプの穴が埋まってピンが抜けなかった、ヒールが折れた、ヒールの革が破けたりキズが目立つなどの時にヒールを交換リペアになります。
 
ハイヒールに巻いてある革が破けたり、キズが目立つヒールの修理です。
通常は、左右のヒールの革を取り替えることになりますが、1っカ所だけのごく小さい革めくれなどは、革破れの跡は残りますが、接着直しの対応でもお受けします。
 
 

靴の滑り止めリペア

靴底の裏側の前半分にラバー(ゴム)を貼ります(半張り、ハーフソール)。
新しく買った靴を長持ちさせるための保護。
ハイヒールや革靴の裏側の靴底が革製のためなどで滑りやすい靴。
ソール(靴底)が薄くなったり、穴が開きそうや穴が開いた靴、雨の日に靴の中に水が浸み込んでくるなどのリペアでもラバー製のハーフソールでリペアします。
ルブタンなどの海外ブランドの靴は、レディースシューズでもほとんどが靴底(靴の裏側)が革製のため滑りやすいです。
女性用のサンダル・ハイヒール・パンプスなどは通気が良い開放的な作りなので蒸れることが少ないです。
靴底にラバー製の滑り止めを付けることで歩きやすくなります。
 
靴のブランでは超有名な海外ブランドです。
ソールが革なので滑りやすい、パンプスなどの革靴は雨の日も履いてしまうことがあるので、水が靴底から浸み込む、婦人靴はソールの革が薄いので足裏が痛い・疲れるなどから滑り止めのラバー製ハーフソール修理をします。
 
トッズの靴底はゴム製の突起(ラバーぺプル)があるのが特徴です。
履いているとゴムのブツブツ突起は削れソール自体がすり減ります。
特徴のあるラバーぺプルの再現をする修理はできませんが、靴底の前半分にラバーを貼るリペアは出来ます。
 
革靴の靴底が1枚の革やラバーではなく、前のソール部分とカカトのヒール部分が分かれているセパレート(スプリット)型の靴裏です。
分離している前半分の楕円(卵型)の形に合わせてラバーを貼る修理です。
修理事例のように靴底に穴が開いた時には、ゴム素材で覆えば水は防げます。
 

革の靴底の部分修理

紳士の高級革靴や海外ブランド靴は靴底が革製のものが多いです。
穴が開きそうになったり穴が開いた時の修繕として、靴底の前半分に革製の半張りをする修理です。
靴底全体の交換修理はオールソールの事例をご覧ください。
 
紳士靴は蒸れ易いので革製の靴底は通気が良いです。
革の靴底に穴が開いた時の修理として、ラバー(ゴム)製の半張りハーフソール修理が出来ますが、せっかくの革ソールが蒸れ易くなります。
同じ革製で半張りのハーフソール修理をすることができます。
 
 
 

靴のつま先の保護や修理

靴のつま先が尖がっているので削れる、つま先のが良く減る、歩き方の癖なのかつま先に穴が開くなど、靴のデザインや歩き癖などによってつま先の修繕のご相談があります。
 
パンプスやハイヒールなどのつま先が尖がっていたいる婦人靴は、紳士靴に比べ爪先が当たりやすく擦れやす形状になっています。
つま先が擦れている自覚があれば穴が開く前に保護をするリペアや穴が開いてしまったらつま先修繕をします。
 
つま先が当たり靴が擦れて、革の色落ちがあるようでしたら悪化する前に靴底の爪先部分にラバー(ゴム)で保護のリペアをします。
 
つま先に傷を付けたり、擦れて色落ちした靴は部分的に色を付けて補色をします。傷が深い場合は傷へパテや研磨などをして目立たなくする修理です。
 
紳士靴の革靴のつま先がグラデーション(ボカシ)になっている傷や色落ちの部分色付け事例です。
 
革靴のメンズシューズのつま先を金属(スティール)で補強します。
購入してまだ履いていない靴や2・3回程度履いただけで、つま先がまだ擦り減っていない状態の靴のつま先補強のリペアです。
減り過ぎたつま先には、金属製での補強は出来ないのでラバー製で補強の修理をします。
 

靴底の剥がれ修理

革靴やパンプスなどの靴底は、本体に縫ってあるタイプと接着剤で貼ってあるタイプがあります。
接着剤はある程度の年数で接着剤が劣化し靴底全体などが剥げれます。
履いていない靴でも接着剤は劣化しますので、久々に履いたら外出先で靴が剥げれる事態にもなります。靴底が縫ってある靴は、長年履いていると縫ってある糸が切れ靴底が剥がれますが糸が切れた部分だけの部分はがれが多いです。
革靴で靴底が剥げれる相談が多い靴は、バリーの接着された靴です。
靴底全体の剥げもありますし、前が剥がれているバリーの靴もあります。
女性の靴は接着が多いので、サンダル・ハイヒール、パンプス・ブーツなど色々な靴の接着修理があります。
 

オールソール修理

靴底の全面取り替え修理です。
靴底全体が傷んでおり部分修理が出来ない場合や、靴底全部を変え見た目にも綺麗にする修繕です。
ラバーやゴム、革の素材などのソールと交換をしますが、革からラバー、ラバーから革などのカスタマイズのリペアもできます。

ビジネスシューズの革ソール、ラバー素材、ビブラムのスポンジの張替え、天然ゴム(クリープ)のオールソールの事例です。
使用する素材やデザイン、ビブラム等のメーカーがありますので、ご希望のソールを修理受付時にご相談ください。
ワークブーツやエンジニアブーツの有名ブランドのレッドウィングですが、ワークブーツのホワイトスポンジの交換修理の事例です。
交換するソールはビブラムの№4014のホワイトスポンジになります。
 
元々は白いホワイトソールのレッドウィングでしたが黒い色に変えたオールソールです。ミッドソールの白色がアクセントになりました。事例のようにご希望で黒いソールの変更も可能です。
 
レッドウイングのようにホワイトスポンジのオールソールに変更した事例です。
レッドウィングのようにミッドーソールが付いていないので、靴底の使用を変えての交換リペアになります。
 
ダナーの靴のソールは、ビブラムが純正で付いているタイプが多くあります。
ほとんどの場合、靴底の全交換は可能ですので、どのようなデザインがご希望かを受付時にご依頼ください。
 
レッドウイング以外のワークブーツでも同様にソール交換ができる事例です。
ビブラムのホワイトスポンジで取り換えていますが、黒色でも靴底は交換できます。
 
ムートンブーツはカカトの部分修理も多いですが、全交換も出来ます。
修理素材はビブラム社のソールが多いのですが、色やソールの模様・デザインはオリジナルとは変わりますので、修理事例を参考にしてください。
 
 
 

ドライビングシューズの修理

 
ドライビングシューズは、ご存じのとおり運転用の靴ですが軽くしなやかなので、外履き用として使用している方も多くいます。
ドライビング様なのでカカトやつま先は、本体(アッパー)の中側に引っ込んでおり歩くと擦れて穴が開いてしまいます。
修理や保護をしてでも外履きとして履きたい方のリペア事例です。

履き始めて、つま先とカカトが擦れるので早めに保護をする時の修理です。
早めにドライビングシューズをカスタマイズすれば、リペア値段も抑えらえ靴も綺麗な状態を保てます。
 
ドライビングシューズを履いていてつま先に穴が開いた修理です。
グッチとドルチェ&ガッバーナのドライビンシューズの修理事例ですが、ブランドや穴あきの状態で修理法は変わりますので、現品をお持ちになってご相談ください。
 
ドライビングシューズと言えばトッズと言われるほど代表的なブランドです。
本格的に履かれる前に踵の保護目的のレペアでお持込になりました。
穴が開きそうな踵の保護の修理事例です。
 
ルイヴィトンのドライビングシューズですがつま先とカカトの外側が擦れるので保護をしました。
踵には縦ラインのラバーがあるので、穴が開きかけている外側の1ブロックをリペアしつま先は革の部分に当たらないようにしてます。
ルイヴィトンのオリジナルソールのデザインを損なわないように極力、部分修理で対応しています。
 
プラダのドライビングシューズですが、爪先に穴が開いてしまいました。
靴底のつま先側を前に伸ばすリペアをして爪先を保護しました。
爪先の穴は靴のデザインや状態によって修理法は変わります。
 
  
  

 靴の中の修理事例

製品として出来上っている靴の中の修理は、靴の縫いをほどいてや接着を剥がしての半分解・全分解をする修理はほとんどの場合は出来ません。
修理が出来たとしても分解して縫い直しをすれば、普通に作る靴よりも分解する分の時間が掛かるため購入価格よりも高額になることが多いです。
通常は、靴の中敷きの交換修理やかかとの部分の革破れ修理など限られたリペアになります。
 
中敷が汚れたりベタベタした時は、革素材や合皮素材で中敷きを交換することが出来ます。
ブーツの場合は、ファスナーが付いていればファスナーを開いてリペア作業が出来ますので中敷きの交換が可能です。
 
サンダルは、中敷きの汚れが目立ちます。
中敷き交換をすれば綺麗になりますが、サンダルやミュールの本体と一体化したものやトングのように鼻緒が付いていて、通常の中敷きの修理と異なるケースもあります。
修理事例を参照ください。
 
紳士靴やパンプスの踵の内側の革が破れたりスレたりした修理(すべり革修繕)の事例。
 
内側のかかと部分はフチを接着だけでなく縫うことが出来るので、靴を履いたり脱いだりしても補強リペア部分が剥がれることがないので修理が可能です。
 
ブーツやスニーカーなどは補強が広い範囲になったり、袋縫い・クッション材・直線で無く波や山形など変形な形なので、修理が出来る場合でも2倍以上の割高な修理になります。
 
革靴の内側のかかと以外は縫うことが出来ないので簡単には修理ができません。
どうしても修理をする場合は、靴底を剥がしてなどの靴の全分解が必要になりますので最低でも5万円以上となります。
 
 
        

縫いや破れの修理

糸切れの縫い直し、ムートンブーツや革靴の破れの修理事例の紹介。
 
革靴やパンプス・ブーツなどの縫ってある糸が切れてしまった場合は、ミシンで縫うと同じ糸穴に入らず革がより弱くなりますので、元の縫い穴に戻すように手縫いで縫い直します。
手縫いですればミシンで縫えないつま先や靴の下の方も修繕することが出来ます。
モカシンやスリッポンタイプの糸の抜けやほつれも縫い直しのリペアができます。
 
アグuggやエミューのムートンブーツ(シープスキンブーツ)が破れ時の縫い修繕。
ドアや自転車で破れてしまったムートンブーツや長年の使用で指や爪で革が薄くなって穴が開いてしまったアグの補強縫いリペア。
 
 
革靴やブーツの側面が破れた修理(パンク修繕)、パンプスの履き口の破れ、サンダルのベルト破れ修理などの事例です。
靴の破れの場合は、破れた場所の補強が必要になることが多いのです。
破れた場所や破れ状況、靴のコンデション等を現品を見たうえでの確認が必要になります。
お電話では修理代等はお答え出来ません。
お持込いただきご相談ください。
 
靴やサンダル、ブーツをペットの犬が噛んだり、猫が爪をたてて傷つけたりした修理の事例です。
ペットの噛み傷や引っ掻き傷は、ケースがさまざまなので現品を見ないと修理が出来るかどうかお答えできません。
お電話のお問い合わせはご遠慮ください。
 
 
ドライブ用のドライビングシューズですが、軽くて歩きやすいため普段履き用として履かれる方もいらっしゃいます。
運転用のため歩くとつま先や踵部分が地面に接し擦れたり穴が開いてしまいます。
普段履き用として履かれる方の修理事例です。
 
婦人靴はつま先が当たりやすい靴があります。
 
 

靴の剥がれ

革靴やパンプス・サンダル、ブーツなどの靴は靴底(ソール)と靴の上部(アッパー)の接合を縫い合わせている靴と接着剤で接着している靴があります。
縫ってある靴は、靴底の摩耗で縫い糸が切れ靴底が剥がれます。
接着の靴は、接着剤の劣化(長期間、履かずに保管も同様)で剥がれます。
 
靴の裏(靴底・ソール)が接着剤の劣化で剥がれた時は、劣化した接着剤や汚れを落として改めて、靴底の剥げれ接着の修理が出来ます。
 
靴底がラバー(ゴム)製でひび割れしていたりポロポロ取れる劣化したソールは接着はできません。
 
靴底の縫い糸が切れた革靴は、靴底の接着が出来ますが糸が切れる状態の靴は、靴底のソールも摩耗し薄くなっています。
靴底の全交換(オールソール)か接着してハーフソール(半張り)接着修理が必要になります。
 
靴の状態や形状により靴修理の方法は異なりますので、荻窪レザーサロンにお持込頂いてご相談ください。
現品の状態を直接確認しないと判断がつきませんので、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
 

革サンダル・ミュールの修理

レザーサンダルのトング切れやベルト抜けの修理です。
革のサンダルは、靴底のソールと足が乗る部分の2層構造になっています。
トングの鼻緒が切れたりベルトが抜けた場合は、2層構造部分を剥がしての修理になります。
隙間から鼻緒や抜けたベルトを差し込む修理は出来ません。
 
トングの鼻緒切れは、ソールと上部を剥がして切れた鼻緒の補強する修理の事例です。
 
サンダルのベルトが抜けた時は、抜けたベルトを補強して中敷きを剥がして再度接着等で固定します。
 

ファスナー壊れの修理

ファスナー(ジッパー・チャック)の布が破れたり、開かない閉まらないなどはファスナーの交換修理になります。
引手が取れたり異物が挟まって開閉できない時もすべてファスナー交換になります。
 
ブーツのファスナーの開け閉めは頻繁に行われますので摩耗が激しいです。
ファスナーを交換する修理をすればまた履けるようになります。
 

靴のゴム伸びの修理

パンプスやミュール、革靴のモンクシューズなどのゴムが伸びた時の交換修理の事例です。
 
伸びたり切れたりしたゴムは交換修理になります。
 
モンクのような革靴の付け根のゴム伸びやゴム切れのゴム交換修理の事例。
 
 

その他の靴修理

上記以外の靴修理についてです。
 
ブーツに新しくファスナーを付ける。
取り付けは出来ますが修理料金は4万円以上します。
 
ブーツの丈を短くする。
カットは出来ますが修理価格は2万円以上(ファスナー付ブーツは4万円以上)します。
 
ブーツの筒を広げるリペアは行っておりません。
 
革靴の幅伸ばし。
親指や小指が当たるや履いていて午後になるとむくんで辛い等は、部分伸ばしや幅伸ばしで傷みが緩和し履けるようになります。
他人の合わない靴やサイズ違いの靴などの極端な幅伸ばしは出来ません。
 
他のページやここに記載のない靴修理は、下段の「靴修理 能否表」や「靴修理の価格表」でご確認ください。
 
 
 
 
 荻窪の店舗をご利用のお客様は
 
 
 宅配便をご利用のお客様は
 
例えば、ご相談や修理受付けは店舗で、
修理の仕上りはご都合の良い日時指定の宅配返送でのお受け取りなどもお受けできます。
 
 

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靴クリーニング

革靴やブーツ、カビのクリーニング

 

靴 染 め 直 し

落ちない染みや色剥げや色変え

靴修理価格表

修理、クリーニング、染め直しの参考値段

  
 
荻窪レザーサロン
東京都杉並区荻窪5丁目
JR中央線・総武線
東京メトロ丸の内線
荻窪駅南口
商店街を道なりに徒歩2分
荻窪南口仲通り沿い
 
宅配OK、土日営業
 
 

 
   営業日カレンダー 


  営業時間 10:30~18:00
 定休日は
第1・3・5月曜日と
毎週火曜日
(8月は毎週月・火が休み)
年末年始や臨時休業等は
営業日カレンダーを見てください
 
支払方法
店頭利用は現金前払い
(カードは使用できません)
 
宅配利用は代金引換
 
 
 
靴やバッグ・財布(革小物)・革ジャンなどの革衣料品が、他店で断られたり、修理・クリーニング・染め直しが出来ないと言われた品物のお客様へ
 
現品の状態を確認しないと修理が出来るかどうかや値段・どのくらいの時間が掛かるのかの納期はお応えできません。
一度、お電話で概略をお聞かせいただいてから、詳しいことは
直接、お店にお持込いただいてご相談ください。
電話のみではわかりません。
メール・写真でのお問い合わせは受け付けておりません。
 
電話で確認や相談の上、「宅配の利用」  の手順に沿ってお送りください。
出来るか出来ないか不明な修理依頼品は、現物を見るまでわかりません。
お客様の送料負担でお送りいただければ、修理品の確認をさせて頂きます。
修理不可や金額が高くなってのキャンセルなどは、返送手数料をいただいての着払いとなります。
 
よくある47の質問
 
修理30の事例(ビフォー・アフター)
 
 
 
 
荻窪レザーサロンの写真や文章の転載は、
一切禁じております。
 
アフィリエイト・営利目的のホームページ等での転載・流用は、賠償の請求および法的処置を取ります。
 
靴修理は、革靴やパンプス・ブーツなど素材の劣化が無ければ直すことができます。
靴クリーニングは、カビが生えたり、白シミを丸洗いとオゾン洗浄で除菌消臭のクレンジングをします。