パンプスやブーツの革靴の中敷き(インソール)修理の事例

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靴やブーツの中敷き修理

 
革靴の中敷がボロボロになったり汚れてしまった時は、中敷き(インソール)の交換修理が出来ます。
 
パンプス・ブーツや靴の中敷は、靴に接着剤で止めていますので、剥がれただけならその中敷を再度貼り直すことも出来ますが、折れたりシワになっていると綺麗には接着できないので、新しい中敷きを貼ります。
革靴でも中敷きは革製だけでなく、デザイン性や色のカラフルさで合成皮革(合皮)も使用されています。
 
合皮の中敷き(インソール)は、経年劣化でボロボロ取れたりベタベタしたりしますが、新しく合皮か革製の中敷に交換することが出来ます。
 
中敷ではなく靴の内側(中敷の上の周りの部分)のベタベタ・ボロボロは靴と一体化しているので取り外したり上から新しい物を貼って直すことは出来ません。
合皮の劣化は素材の寿命なのでクリーニングをしても綺麗にらず、より劣化が進みます。
 
 

ブーツの中敷き修理

ブーツの中敷き(インソール)の修理について、
中敷がボロボロになったり汚れた時は、その中敷を剥がして新しい中敷きに交換する修繕になります。
 
ブーツにファスナーが付いていれば、靴の中に手が入るので前の中敷きを剥がしたり接着剤を付けたりの作業が出来ます。
ファスナーがないロングブーツは靴の内側に手を入れて作業が出来ないので中敷きのリペアは出来ません。
ハーフブーツでファスナーが付いていないタイプは、ご自分で靴の中に手を入れてつま先の方まで手が入り、ある程度、手の指先が動けば中敷きの交換が出来ると思います。
 
ムートンブーツのように中敷がブーツ本体と一緒に縫い込んでいるタイプは、中敷を剥がせませんのでその上から新しいものを貼る修理になります。
中敷がボアの毛のムートンブーツのタイプはボアに接着剤が綺麗に付きませんので、新しい中敷きを上から貼ることもできず修理は出来ません。
 
 
ロングブーツの中敷きがめくれ上がりインソールが傷んできました。
税抜き表示
ブーツ中敷き交換
 
 ブーツ中敷き修理
ロングブーツのインソールがめくれ上がり傷んできました。

ロングブーツの場合は、ファスナーで開閉できるタイプでないと
手が入らず作業ができないので、中敷きの交換修理はできません。 
中敷きは、脱いだ時にチラッと見えるので、
なにげなくオシャレな小さな水玉模様のデザインで交換となりました。
 
中敷きの長さは、
歩いているときのフィット感が変わらないように
通常は、最初の長さと同じハーフサイズで交換修理をしました。
ブーツ中敷き交換の参考料金 
合成皮革素材の中敷き交換修理価格 2,000円~
皮革レザー素材の中敷き交換修理価格 2,500円~
 
 
中敷きが汚れたベージュ色のパンプス 
靴 中敷き交換
 
 靴 中敷き修理
イメージチェンジで赤い水玉模様の中敷きに交換しました。 
パンプス中敷き交換の参考値段 
合成皮革素材の中敷き交換修理価格 2,000円~
 
 
中敷きが劣化してポロポロ剥がれ始めた黒いメッシュレザーのパンプス 
靴の中敷き交換
 
 靴の中敷き修理
黒いメッシュレザーにフィットする品のあるパールシルバーの中敷きに交換しました。 
合成皮革素材の中敷き交換修理価格 2,000円~
 
 革靴 中敷き 交換 
 革素材の中敷きゴールド・シルバーもあります 
 
 革靴 中敷修理
 タグ付きの合成皮革の中敷き
 
レザーサロン荻窪店では、ブーツ・パンプスなどの革靴の中敷き・インソールをお選びいただけます。
 
 
 
 
ブランドタグを新しい中敷きに流用+1,000円~
 
靴のクション(パッド)が薄くて足の裏が痛い、パッドが厚くて足の甲が当たって痛いなどの症状は、
中敷き交換時にパッド調整が出来ます。+1,000円~
 
パッドのみの調整も致します。前のみ部分調整2,000円~、全体調整3,000円~
 
 
 
 
 
 紳士靴の革靴の中敷き交換
革の中敷き交換修理 2,500円~
革のハーフサイズの中敷き修理 2,000円~
 
 
 
 
靴の中敷き剥がれは、
接着の修理ができますが中敷きが折れ曲がったり、伸びて変形してる場合は
折れ跡、変形等はそのままになります。
 
 
 
 
 
 
 荻窪の店舗をご利用のお客様は
 
 
 宅配便をご利用のお客様は
 
例えば、ご相談や修理受付けは店舗で、
修理の仕上りはご都合の良い日時指定の宅配返送でのお受け取りなどもお受けできます。
 
 
 

 靴の中の修理事例

製品として出来上っている靴の中の修理は、靴の縫いをほどいてや接着を剥がしての半分解・全分解をする修理はほとんどの場合は出来ません。
修理が出来たとしても分解して縫い直しをすれば、普通に作る靴よりも分解する分の時間が掛かるため購入価格よりも高額になることが多いです。
通常は、靴の中敷きの交換修理やかかとの部分の革破れ修理など限られたリペアになります。
 
中敷が汚れたりベタベタした時は、革素材や合皮素材で中敷きを交換することが出来ます。
ブーツの場合は、ファスナーが付いていればファスナーを開いてリペア作業が出来ますので中敷きの交換が可能です。
 
サンダルは、中敷きの汚れが目立ちます。
中敷き交換をすれば綺麗になりますが、サンダルやミュールの本体と一体化したものやトングのように鼻緒が付いていて、通常の中敷きの修理と異なるケースもあります。
修理事例を参照ください。
 
紳士靴やパンプスの踵の内側の革が破れたりスレたりした修理(すべり革修繕)の事例。
 
内側のかかと部分はフチを接着だけでなく縫うことが出来るので、靴を履いたり脱いだりしても補強リペア部分が剥がれることがないので修理が可能です。
 
ブーツやスニーカーなどは補強が広い範囲になったり、袋縫い・クッション材・直線で無く波や山形など変形な形なので、修理が出来る場合でも2倍以上の割高な修理になります。
 
革靴の内側のかかと以外は縫うことが出来ないので簡単には修理ができません。
どうしても修理をする場合は、靴底を剥がしてなどの靴の全分解が必要になりますので最低でも5万円以上となります。
 
 
 

縫いや破れの修理

糸切れの縫い直し、ムートンブーツや革靴の破れの修理事例の紹介。
 
革靴やパンプス・ブーツなどの縫ってある糸が切れてしまった場合は、ミシンで縫うと同じ糸穴に入らず革がより弱くなりますので、元の縫い穴に戻すように手縫いで縫い直します。
手縫いですればミシンで縫えないつま先や靴の下の方も修繕することが出来ます。
モカシンやスリッポンタイプの糸の抜けやほつれも縫い直しのリペアができます。
 
アグuggやエミューのムートンブーツ(シープスキンブーツ)が破れ時の縫い修繕。
ドアや自転車で破れてしまったムートンブーツや長年の使用で指や爪で革が薄くなって穴が開いてしまったアグの補強縫いリペア。
 
 
革靴やブーツの側面が破れた修理(パンク修繕)、パンプスの履き口の破れ、サンダルのベルト破れ修理などの事例です。
靴の破れの場合は、破れた場所の補強が必要になることが多いのです。
破れた場所や破れ状況、靴のコンデション等を現品を見たうえでの確認が必要になります。
お電話では修理代等はお答え出来ません。
お持込いただきご相談ください。
 
靴が犬に噛まれた修理
靴やサンダル、ブーツをペットの犬が噛んだり、猫が爪をたてて傷つけたりした修理の事例です。
ペットの噛み傷や引っ掻き傷は、ケースがさまざまなので現品を見ないと修理が出来るかどうかお答えできません。
お電話のお問い合わせはご遠慮ください。
 
 

靴の剥がれ

革靴やパンプス・サンダル、ブーツなどの靴は靴底(ソール)と靴の上部(アッパー)の接合を縫い合わせている靴と接着剤で接着している靴があります。
縫ってある靴は、靴底の摩耗で縫い糸が切れ靴底が剥がれます。
接着の靴は、接着剤の劣化(長期間、履かずに保管も同様)で剥がれます。
 
靴の裏(靴底・ソール)が接着剤の劣化で剥がれた時は、劣化した接着剤や汚れを落として改めて、靴底の剥げれ接着の修理が出来ます。
 
靴底がラバー(ゴム)製でひび割れしていたりポロポロ取れる劣化したソールは接着はできません。
 
靴底の縫い糸が切れた革靴は、靴底の接着が出来ますが糸が切れる状態の靴は、靴底のソールも摩耗し薄くなっています。
靴底の全交換(オールソール)か接着してハーフソール(半張り)接着修理が必要になります。
 
靴の状態や形状により靴修理の方法は異なりますので、荻窪レザーサロンにお持込頂いてご相談ください。
現品の状態を直接確認しないと判断がつきませんので、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
 

革サンダル・ミュールの修理

レザーサンダルのトング切れやベルト抜けの修理です。
革のサンダルは、靴底のソールと足が乗る部分の2層構造になっています。
トングの鼻緒が切れたりベルトが抜けた場合は、2層構造部分を剥がしての修理になります。
隙間から鼻緒や抜けたベルトを差し込む修理は出来ません。
 
トングの鼻緒切れは、ソールと上部を剥がして切れた鼻緒の補強する修理の事例です。
 
サンダルのベルトが抜けた時は、抜けたベルトを補強して中敷きを剥がして再度接着等で固定します。
 

靴のゴム伸びの修理

パンプスやミュール、革靴のモンクシューズなどのゴムが伸びた時の交換修理の事例です。
 
伸びたり切れたりしたゴムは交換修理になります。
 
モンクのような革靴の付け根のゴム伸びやゴム切れのゴム交換修理の事例。
 
 

その他の靴修理

上記以外の靴修理についてです。
 
ブーツに新しくファスナーを付ける。
取り付けは出来ますが修理料金は4万円以上します。
 
ブーツの丈を短くする。
カットは出来ますが修理価格は2万円以上(ファスナー付ブーツは4万円以上)します。
 
ブーツの筒を広げるリペアは行っておりません。
 
革靴の幅伸ばし。
親指や小指が当たるや履いていて午後になるとむくんで辛い等は、部分伸ばしや幅伸ばしで傷みが緩和し履けるようになります。
他人の合わない靴やサイズ違いの靴などの極端な幅伸ばしは出来ません。
 
他のページやここに記載のない靴修理は、下段の「靴修理 能否表」や「靴修理の価格表」でご確認ください。
 
 
 

靴の底部分(裏側・ソール)のリペア
革靴やブーツ・パンプスなどのかかとのゴム交換
つま先の擦れや穴あき、補強
靴底の穴あきや滑り止め(ハーフソール・半張り)、補強
レッドウィングや革靴の靴底の全取り替え(オールソール)

 
パンプス・サンダルやブーツの中敷き修理
靴の内側のかかとの革破れ修理

 
 

縫い糸のほつれ縫い直し
ムートンブーツの破れ修繕や革靴の側面破れ、パンプスの破れ修理
靴底のソール剥がれ修理
パンプス・ミュールのゴム伸び交換、ブーツのファスナー壊れの交換修理
親指や小指が靴に圧迫される靴幅の伸ばし

 

  

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