パンプスやビジネスシューズ・ブーツなどの革靴の中の修理

東京都杉並区荻窪
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靴の中の修理

 
靴の修理、シューズの中(内側)の修理
パンプス・ブーツやサンダルの中敷きの修理交換やビジネスシューズの靴の内側のカカト部分の革破れ修理


 靴の中の修理事例

製品として出来上っている靴の中の修理は、靴の縫いをほどいてや接着を剥がしての半分解・全分解をする修理はほとんどの場合は出来ません。
修理が出来たとしても分解して縫い直しをすれば、普通に作る靴よりも分解する分の時間が掛かるため購入価格よりも高額になることが多いです。
通常は、靴の中敷きの交換修理やかかとの部分の革破れ修理など限られたリペアになります。
 
中敷が汚れたりベタベタした時は、革素材や合皮素材で中敷きを交換することが出来ます。
ブーツの場合は、ファスナーが付いていればファスナーを開いてリペア作業が出来ますので中敷きの交換が可能です。
 
サンダルは、中敷きの汚れが目立ちます。
中敷き交換をすれば綺麗になりますが、サンダルやミュールの本体と一体化したものやトングのように鼻緒が付いていて、通常の中敷きの修理と異なるケースもあります。
修理事例を参照ください。
 
紳士靴やパンプスの踵の内側の革が破れたりスレたりした修理(すべり革修繕)の事例。
 
内側のかかと部分はフチを接着だけでなく縫うことが出来るので、靴を履いたり脱いだりしても補強リペア部分が剥がれることがないので修理が可能です。
 
ブーツやスニーカーなどは補強が広い範囲になったり、袋縫い・クッション材・直線で無く波や山形など変形な形なので、修理が出来る場合でも2倍以上の割高な修理になります。
 
革靴の内側のかかと以外は縫うことが出来ないので簡単には修理ができません。
どうしても修理をする場合は、靴底を剥がしてなどの靴の全分解が必要になりますので最低でも5万円以上となります。
 
 
 
 
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例えば、ご相談や修理受付けは店舗で、
修理の仕上りはご都合の良い日時指定の宅配返送でのお受け取りなどもお受けできます。
 
 
 

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靴クリーニング

革靴やブーツ、カビのクリーニング

 

靴 染 め 直 し

落ちない染みや色剥げや色変え

靴修理価格表
修理、クリーニング、染め直しの参考値段

靴修理 能否表
修理やクリーニング・染め直しが出来る素材かなどの確認表
 
 
 
 
  
 
 
 
 

靴リペアの事例

修理をする場所別にビフォー・アフターの事例で紹介しています。
お探しの事例を参考にしてください。
 

靴の底部分(裏側・ソール)のリペア
革靴やブーツ・パンプスなどのかかとのゴム交換
つま先の擦れや穴あき、補強
靴底の穴あきや滑り止め(ハーフソール・半張り)、補強
レッドウィングや革靴の靴底の全取り替え(オールソール)

 

靴の中の修理

パンプス・サンダルやブーツの中敷き修理
靴の内側のかかとの革破れ修理

 
 

縫い糸のほつれ縫い直し
ムートンブーツの破れ修繕や革靴の側面破れ、パンプスの破れ修理
靴底のソール剥がれ修理
パンプス・ミュールのゴム伸び交換、ブーツのファスナー壊れの交換修理
親指や小指が靴に圧迫される靴幅の伸ばし

 

  
 

靴底の修理事例

靴裏側のカカトのゴム交換修理(トップリフトの修理 )
 
紳士靴の踵のラバー(ゴム)交換修理や婦人靴のピンヒールのトップリフトラバーなどカカトのゴムを剥がして交換できるタイプ。
ウオーキングシューズ・スニーカーのように靴底とカカトが一体型の歩きやすさ重視の靴で、踵の部分修理をすることは考えられていない靴。
新品の靴の保護や滑り止め、靴底やつま先の穴あき、靴底の全体交換(オールソール)、ドライビングシューズの修理を紹介しております。

かかと修理


かかと(トップリフト・ゴム・ヒール)の修理、すり減ったゴムを剥がして新しく交換するタイプ。
一体型で踵の部分修理をするタイプ。
踵が低くて本体の革も擦れてしまう靴。
ヒールが高い靴を低くするリーフォーム。
ヒールの革破れやヒール折れのリペアなどを写真の事例で紹介しています。

リフト修理の素材には、硬くて減りにくいラバー、滑りにくいデザインや材質、減り過ぎたカカトの厚みを補う厚めのリフト、靴修理素材メーカーのビブラム、高級紳士靴のリフトの定番の革とラバーの異素材コンビのリフト板など様々なリフト素材がありますので修理の時の参考にして下さい。

紳士靴の定番、ビジネスシューズ(ドレスシューズ)の踵のトップリフト(ゴム交換)修理です。グリップ力があり滑りにくく減りにくくて、やや厚めのリフト素材のイギリス・ダイナイト社製を使用しています。
交換するゴム素材は、修理受付時にご相談頂きながら指定が出来ます。

パンプスやハイヒールなどのカカトが高くて歩きにくいや足が前に滑って甲が当たる・踵がパカパカする。
以前は平気だたけど最近は、歩いていると疲れるなど、買ったけど履けない靴や棄てられない靴のリフォームの紹介。
ヒールを低くするリペアをしたお客様は、他の靴も同じようにとリピータが多い修理です。
 
ウォーキングシューズは、名前の通り歩くための靴・歩きやすい靴です。
歩きやすく設計された靴は靴底ソールが一体成形になっており、カカトなどを部分に修理することは考慮されていません。
歩きやすいので、修理して履きたいという要望が多い修理です。
ルイヴィトンのウオーキングシューズなどの修繕事例を参考にして下さい。
 
踵がフラットでペタンコなヒールの踵修理です。
ぺたんこでカカトがないので、靴の本体が擦れたり場合によっては穴が開いている靴もあります。
靴の状態によって修理方法や値段は異なりますが踵の修繕はできます。
 
 
 

靴の滑り止めリペア

靴底の裏側の前半分にラバー(ゴム)を貼ります(半張り、ハーフソール)。
新しく買った靴を長持ちさせるための保護。
ハイヒールや革靴の裏側の靴底が革製のためなどで滑りやすい靴。
ソール(靴底)が薄くなったり、穴が開きそうや穴が開いた靴、雨の日に靴の中に水が浸み込んでくるなどのリペアでもラバー製のハーフソールでリペアします。
ルブタンなどの海外ブランドの靴は、レディースシューズでもほとんどが靴底(靴の裏側)が革製のため滑りやすいです。
女性用のサンダル・ハイヒール・パンプスなどは通気が良い開放的な作りなので蒸れることが少ないです。
靴底にラバー製の滑り止めを付けることで歩きやすくなります。
 
靴のブランでは超有名な海外ブランドです。
ソールが革なので滑りやすい、パンプスなどの革靴は雨の日も履いてしまうことがあるので、水が靴底から浸み込む、婦人靴はソールの革が薄いので足裏が痛い・疲れるなどから滑り止めのラバー製ハーフソール修理をします。
 
革靴の靴底が1枚の革やラバーではなく、前のソール部分とカカトのヒール部分が分かれているセパレート(スプリット)型の靴裏です。
分離している前半分の楕円(卵型)の形に合わせてラバーを貼る修理です。
修理事例のように靴底に穴が開いた時には、ゴム素材で覆えば水は防げます。
 

革の靴底の部分修理

紳士の高級革靴や海外ブランド靴は靴底が革製のものが多いです。
穴が開きそうになったり穴が開いた時の修繕として、靴底の前半分に革製の半張りをする修理です。
靴底全体の交換修理はオールソールの事例をご覧ください。
 
紳士靴は蒸れ易いので革製の靴底は通気が良いです。
革の靴底に穴が開いた時の修理として、ラバー(ゴム)製の半張りハーフソール修理が出来ますが、せっかくの革ソールが蒸れ易くなります。
同じ革製で半張りのハーフソール修理をすることができます。
 
 
 

靴のつま先の保護や修理

靴のつま先が尖がっているので削れる、つま先のが良く減る、歩き方の癖なのかつま先に穴が開くなど、靴のデザインや歩き癖などによってつま先の修繕のご相談があります。
 
パンプスやハイヒールなどのつま先が尖がっていたいる婦人靴は、紳士靴に比べ爪先が当たりやすく擦れやす形状になっています。
つま先が擦れている自覚があれば穴が開く前に保護をするリペアや穴が開いてしまったらつま先修繕をします。
 
つま先が当たり靴が擦れて、革の色落ちがあるようでしたら悪化する前に靴底の爪先部分にラバー(ゴム)で保護のリペアをします。
 
 

靴底の剥がれ修理

革靴やパンプスなどの靴底は、本体に縫ってあるタイプと接着剤で貼ってあるタイプがあります。
接着剤はある程度の年数で接着剤が劣化し靴底全体などが剥げれます。
履いていない靴でも接着剤は劣化しますので、久々に履いたら外出先で靴が剥げれる事態にもなります。靴底が縫ってある靴は、長年履いていると縫ってある糸が切れ靴底が剥がれますが糸が切れた部分だけの部分はがれが多いです。
革靴で靴底が剥げれる相談が多い靴は、バリーの接着された靴です。
靴底全体の剥げもありますし、前が剥がれているバリーの靴もあります。
女性の靴は接着が多いので、サンダル・ハイヒール、パンプス・ブーツなど色々な靴の接着修理があります。
 

オールソール修理

靴底の全面取り替え修理です。
靴底全体が傷んでおり部分修理が出来ない場合や、靴底全部を変え見た目にも綺麗にする修繕です。
ラバーやゴム、革の素材などのソールと交換をしますが、革からラバー、ラバーから革などのカスタマイズのリペアもできます。

ビジネスシューズの革ソール、ラバー素材、ビブラムのスポンジの張替え、天然ゴム(クリープ)のオールソールの事例です。
使用する素材やデザイン、ビブラム等のメーカーがありますので、ご希望のソールを修理受付時にご相談ください。
ワークブーツやエンジニアブーツの有名ブランドのレッドウィングですが、ワークブーツのホワイトスポンジの交換修理の事例です。
交換するソールはビブラムの№4014のホワイトスポンジになります。
 
 

ドライビングシューズの修理

 
ドライビングシューズは、ご存じのとおり運転用の靴ですが軽くしなやかなので、外履き用として使用している方も多くいます。
ドライビング様なのでカカトやつま先は、本体(アッパー)の中側に引っ込んでおり歩くと擦れて穴が開いてしまいます。
修理や保護をしてでも外履きとして履きたい方のリペア事例です。

履き始めて、つま先とカカトが擦れるので早めに保護をする時の修理です。
早めにドライビングシューズをカスタマイズすれば、リペア値段も抑えらえ靴も綺麗な状態を保てます。
 
  

 
 靴やブーツ修理の取扱い素材
 
革(牛革・本革・スムース・シープ・ラム・ヌメ・カンガルー、コードバーン、ホース、   オーストリッチ、型押し加工レザー等)
 
起毛(スエード、ヌバック、ムートン等)
 
爬虫類(クロコダイル、ワニ、トカゲ、カメ等)
 
エナメル、ガラス、ビニール、合皮、その他樹脂加工 (リーガル靴などのガラス革樹脂破れや合皮素材等の劣化は修理出来ません)
 
キャンバス等の布地、ナイロンなど
 
瞬間接着剤で硬化・縮んだ皮革レザーは元には戻りません。
  
 
 
 
 
 
 
 
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毎週火曜日
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年末年始や臨時休業等は
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靴クリーニングは、カビが生えたり、白シミを丸洗いとオゾン洗浄で除菌消臭のクレンジングをします。