レザージャケットや革ジャンなどの革衣料の袖口の革が擦り切れた修理
 
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袖口が擦り切れた革コート(袖丈が長い場合や余裕のある修理)
 革コート袖修理
 
 レザーコート袖の修理
袖口周りの革が擦り切れた場合の修理方法は、
革衣料のデザインや袖の長さによって異なります。
 
上記の擦り切れて穴が開き始めた袖ですが、
袖が長いということなので、
擦り切れ部分を袖の裏地まで折り返しても袖丈は十分ありましたので、
擦り切れた部分の袖の裏地方の所まで持っていくリペアをしました。
 
袖の長さもちょうど良くなるようサイズ調整しました。
 
革コート、レザージャケット、革ジャンの袖破れ修理は、
袖つくり・デザインが同じなら同様の修理になります。
 
 
ボタンやファスナーなどが付いている場合は、
状況に沿ってのリペアになりますが、
付属品の処理が必要になるため別途修繕料金が加算されます。
 上記の袖修理 10,000円
 
 袖丈がちょうど良い時の革コートの袖擦れ修理
 革コートの袖破れ
 
 レザーコート 袖擦れ破れ
 
袖丈がちょうど良い場合は、
袖を短くは出来ませんので、新しい革での革部分交換修理となります。

革は天然素材です。
同じ革素材・革色は無いので、あえて黒色の革で袖修理をしています。
コンビ色のデザインもあるので、それほど違和感はないと思います。
 
 
革質や革色は、革衣料を作る時はメーカーが革を大量ロットで注文しているので、
修理用として、同じ革質・同一色調の革を用意することは出来ません。
 
似たような色でという要望もありますが、
茶系でも色の種類は豊富で、いざ色を合わしてみるとほとんど色が合いません。
 
革一頭分を購入する場合は、多少でも近い革色を探すことも出来ますが、
直し用の小サイズ革は、同じものを用意することは出来ません。
 
革質・革色にこだわる方は、メーカや販売店とご相談いただくか、
ご自身で革をご用意いただくようになります。
(ご用意頂いた革が、修理用として利用できないこともありますの事前にご相談ください)
 上記の袖口の修理 20,000円
 
 
 
衣料素材別の修理・クリーニングの作業可否表
 
 
 
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