バッグや鞄の内側がベタベタ・カサカサ・ボロボロする修理
 
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ルイヴィトンのバッグなど海外(欧米)の高級ブランドバッグでも
長年の使用や長期間の保管(放置保存)などで、
バッグの中の裏地の内袋などがベタベタしてきます。
 
高額なバッグでも軽量さやデザイン性などで
革や布ではなく合皮が使用されいるものが多くあります。
 
合成皮革は、日本の高温多湿の気候には弱く、
数年すると合皮が加水分解しベタベタ・ぽろぽろしてきます。
特に、使わずに長年放置した鞄などでトラブルが多いです。
 
加水分解で白っぽくなる時もあるので、
カビと勘違いする方もいらっしゃいます。
 
触るとボロボロ取れるのは、大概の場合はカビではなく合皮の素材です。
 
合皮の素材の劣化は、耐用年数の短い合成皮革の寿命ですので、
直すことが出来ません。
 
代わりに布地でバッグの裏地を作成し交換します。
 
 
 バッグの中がべた付いているルイヴィトン
 ルイヴィトン バッグ修理
 
 バッグの中のベタベタ修理
 
 バッグ 内袋交換
ルイヴィトンのバッグですが、
中のベージュ色した合皮の部分が劣化しベタベタします。
一見、革のようにも見えますが合皮です。
 
皮は動物の繊維が複雑に絡み合っているので、このようにぽろぽろは取れません。
ヴィトンの内袋劣化は、
指で触ると粘着性があり合皮劣化の汚れがなかなか落ちません。
不用意に触ると、
バッグの中の革やファスナー部分などに汚れが付着し、
汚れが取れなくなるのでそのままの状態でお持ちください。
 
内側の内袋修理は、布地で行います。
色は約80色ほど用意していますので、
オリジナルに近い色やお好きな色で作成できます。
今回は、バッグの外側の色に合わせて修繕作成しています。
 
鞄の内側にあったブランドロゴタグやファスナーなどは、
汚れや痛みが軽度でしたら同じ位置に同様に再現して取り付けリペアします。
 上記のヴィトンの内袋作成交換の修理値段
 25,000円
 内袋作成の大きさや形状で価格は異なります。
 
 
鞄の内側がぽろぽろ取れるバリーバッグ
 バッグ 内袋 お直し
 
 バッグ内袋修理
 
 バッグ 内側修理
内側の合皮がボロボロと取れてきます。
合成皮革の加水分解の劣化です。
 
オリジナルの形状と同じように布地で鞄の中の裏地を製作して、
同じようなベージュ色の布地でリペア交換をしています。
 
ブランドロゴのタグは革で出来ていたので、再利用ができました。
同じ位置にタグは取り付けお直しをしました。
 上記バリーバッグの参考修理価格
 23,000円
 バッグの大きさ内側の形状等により値段は異なります。
 
 
 
 
 
   バッグ修理の参考価格
 
 
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