ハンドバッグの内側修理

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ハンドバッグの内側(内張り・内袋)のベタベタ修理
 
 
 ハンドバッグの内側の修理
ハンドバッグ 内側修理 
 
 内袋修理
高額なハンドバッグでも軽量さやデザイン性などで
革や布ではなく合皮が使用されいるものが多くあります。
ワニ革(クロコ)のハンドバッグでも同様です。
 
合成皮革は、日本の高温多湿の気候には弱く、
数年すると合皮が加水分解しベタベタ・ぽろぽろしてきます。
特に、使わずに長年放置したハンドバッグなどでトラブルが多いです。
 
加水分解で白っぽくなる時もあるので、
カビと勘違いする方もいらっしゃいます。
 
触るとボロボロ取れるのは、大概の場合はカビではなく合皮の素材です。
 
合皮の素材の劣化は、耐用年数の短い合成皮革の寿命ですので、
直すことが出来ません。
 
代わりに布地でバッグの裏地を作成し交換します。
 
色は約80色ほど用意していますので、
オリジナルに近い色やお好きな色で作成できます。
 
 
鞄の内側にあったファスナーや収納ポケットなどは、
同じ位置に同様に作成します。
 
上記ハンドバッグの内袋作成交換修理
 参考価格 22,000円
 バッグの大きさや中の形状によって価格は異なります
 
 
 
 
ハンドバッグの内袋と内張りの違い
 内張り修理
 
 バッグ 裏地修理
内張りタイプは、
内袋タイプの内側作成交換修理のお直しの料金1.5倍~2倍になります。
 
 
内袋と内張りの違い
 
ハンドバッグやビジネス用の鞄で多い仕様ですが、
上記の写真のように手で持ってバッグの内側の布地が持ち上がるタイプは、
内袋タイプとなります。
 
下の方にある事例写真のように内側が張り付けてあったり、
縫って固定されているタイプは内張りタイプとなります。
 
 
内袋タイプは、袋の上の部分だけを縫って固定しているため、
上の縫い部分を解けば取り外せます。
 
内張りタイプは、端がすべて固定されているため、
バッグを分解しないと内張りの交換ができないため、
修繕料金が高くなります。
 
 
 
内張りタイプのバッグの内側のリペア
 ハンドバッグ ベタベタ
 
 ハンドバッグ 内側ベタベタ
 
 鞄 中側ぽろぽろ
ハンドバッグの内張り交換修理。
内張り形式の鞄は、
バッグを分解しないとベタベタ劣化している合皮等を取り外せません。
固定している金具の取り外しや縫いを解きます。
 
上記のバッグは、
仕切りが3つに分かれており、
3カ所とも傷んでいるためほぼ全分解に近い状態になりました。
 上記の内張り修理価格 60,000円
3つに仕切り分かれて無く1つタイプなら 30,000円
 ビジネスバッグの内張り交換 50,000円~(外ポケット別途)
 
  
 
   バッグ修理の参考価格
 
 
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